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Owner's column

第7回 白いあいつ


Elme代表の武田です。


こちらのコンテンツは「owner's column」としてElmeの日々のこと、お客様との日々のこと、髪のことやあんなことやこんなことを武田目線で書いていきたいと思います。

武田が担当させていただいてるお客様も、そうでないお客様も、Elmeのすべてのお客様にもっともっと美容を、そしてElmeのことを好きになっていただけたらとても嬉しく思います。

 




もし白髪をみつけたら、

男性はオレもそんな歳かぁ。で終わりますが


女性はこうなります...




それくらい女性にとっては重要な悩みのひとつ

白髪

最近白髪がちらほら...どうしたらいいですか?

という質問をよくいただきますので今回はまだ白髪染めするほどじゃないけど、すごく気になって気になって...

という白髪初心者の方に向けたコラムです。

白髪初心者...

なるべくならその世界に足は踏み入れたくないですが誰にでもいつか平等に訪れるものですからね。


まず白髪というのは、

毛穴の中でメラニン色素が充分に作られなくなることによって生まれます。

髪の黒色はメラニン色素です。

その色素がなんらかの原因で作られていない状況が白髪です。

まだ解明されていない部分もある白髪ですが、原因としては老化現象遺伝ストレス生活習慣などその他もろもろ絡みあってのものであると考えられているわけですが。


さあ、白髪を見つけたらあなたならどうしますか?


  


抜く?切る?染める?気にしない?

色々と方法はあると思いますが


まず

抜く
これは「×」

おすすめしません。

理由としては無理に抜く行為で毛をつくる毛母細胞がダメージを受け、髪そのものが生えてこなくなることがあります。

人は歳をとると勝手に毛量は減っていきますので、自ら毛量を減らす行為はおすすめできません。

将来薄毛に困ることになるかもしれないですから注意しましょうね。

あと、抜こうが抜くまいが、その毛穴からはすでにメラニン色素が供給されなくなっていますから同じ毛穴からはずっと白髪が生えることになります。

根本的な問題解決にはなっていませんのでご注意を。



次に

②切る
これは「◯」

まだ切って間に合う本数であればいい対処法だと思います。

なるべく短く根元近くから切ってあげると目立たなくなります。

ですが少し伸びるとピーンと立ち上がり逆に目立ってしまうので定期的なチェックが必要となります。

あと、目が届く場所であれば対応できますが、後ろ側に生えている白髪は対応しきれないこともあるでしょう。

ただ頭皮、髪になにかダメージがあるわけではないのでこの対処法はおすすめです。



次に

③染める
これは「△」〜「◯」

どうしても本数的に切るのが間に合わない、後ろの白髪が多く切るのが大変などの理由があれば染めるのも方法のひとつです。

おしゃれ染めを普段されている方であれば白髪染めに移行することは可能です。

ですが、おしゃれ染めに比べると白髪染めは、明るさを出す脱色作用と白髪に色をつける着色作用とのダブルパンチになりますので、ややダメージが出やすい傾向となりますから注意が必要です。


  

まずお互いの単純な違いとしては、

おしゃれ染め → 明るさ、色のバリエーション優先で白髪は染まらない
白髪染め → 白髪を優先で明るさ、色のバリエーションは二の次


ただ、まったくこの2つは別物ではなく一般的にヘアカラー、アルカリカラーと呼ばれる同じ仲間であり、入っているものは基本的には同じです。 

いろんなメーカーさんが明るくても染まる白髪染めというのを開発し販売されていますが実際使ってみて、これいい!とすべて納得したものはまだ残念ながらありません。(メーカーさんすみません)

ですが、色んな方面からそういった新カラー剤の情報は入ってきます。噂によるとあるメーカーさんからなかなか素晴らしい白髪染めが発売されるかも、、

吉報を待て!といった段階ですが、もちろんいいものがあればすぐにお客さまにご紹介させていただきますのでお待ちください。楽しみに待っていましょう。


そしてそして

④気にしない
強いハートをお持ちです笑

特にアドバイスはありませんが、こちら側がデザインをつくるうえで気になるようでしたら何かご提案をさせていただくことがあるかもしれませんのでその時はご了承ください。


というわけで今回は白髪について書きましたが、

白髪=老いの象徴

みたいな白髪の原因すべてが老化現象であるということではなく、日頃の食事や生活習慣などが影響していることもわかっています。

そういったことも日頃から気をつけていただきたいと思います。

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