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オススメスタイリング剤

201761

 

 

こんばんは!
アシスタントの井門です!😊

 

 

今日はElmeに最近入った
naplaさんの商品、『N.』について
紹介します!💁🏼

 

 

オイル、シアバター、ワックス、スプレー
と多種あるのですが、Elmeで重宝
されているのは、(笑)
こちらのオイルです!!!💧

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見た目がオシャレ!
容器を落としても割れない!
そしてこれ1つでキマる!👏🏻✨(笑)

 

 

巻かなくてもストレートヘアに
このオイルつけるだけでも何故か
お洒落にキマるので私も毎朝
お世話になってます🙇🏻💕

 

 

持ち運びにも便利なこのN.のオイル
是非Elmeに立ち寄った際
つけて実感してみてください♩

 

さらば青春の山田

2017531

こんにちは山田です

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最近暑くてシャワーは欠かせないですね

&nb

はい!

前回は50’s〜60’sのお話でロカビリーなど触れていきましたね!

 

さて今回は!!

みんな大好き

『Mods』

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まずどのようにモッズが生まれたかというところをお話しします。

 

 

メンズファッションは18世紀から固定した服装形式として、スーツが変化することなく着用されてきました。

スーツは18世紀当初に実用着として取り入れられたのですが、その当時の目的はなくなり、それは社会的な、ビジネスの場での制服の役割に変化してしていました。体制社会のシンボル的存在になっていたのです。

1世紀以上安定していたメンズファッションの流れにもストリートファッションの流れが押し寄せてきます。(レディースファッションにおけるミニスカートの登場と同じ時期です。)

 

 

その代表的がモッズ・ルックです。

モッズはロンドンの低所得層者から生まれたサブカルチャーで、高所得層への反抗、高所得層を反対に見た、自己表現の表現として生まれました。始は細身のテーラースーツから始まりますが、徐々にカラフルなデザインへと変化していきます。

 

※モッズを「高所得層への反抗」と表現するのはやや過剰かもしれません、同時期、より反抗的なグループ、ロッカーズが存在していました。

 

ロンドンのカーナビーストリートを中心に発信された、モダーンズ(モダニズム)を略してモッズと呼ばれたファッションの特徴は、長髪、花柄や水玉など派手な色彩、細身のスーツをテーラーで仕立てて、細身のシャツ、股上の浅いスリムパンツ、ブーツなどで、ミリタリーパーカー(M-51)を羽織るのがモッズファッションの基本です。

 

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このM-51は1951年にアメリカ軍で採用されていたもので、これが後にモッズコートと呼ばれるようになりました。
移動はスクーター

 

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夜な夜なクラブへ集まるために、「ベスパ」や「ランブレッタ」などのスクーターを乗りこなしました。
(これらのスクーターが好まれたのは、エンジンがむき出しのバイクだと、スーツが汚れてしまうからです。)

 

ライトやミラー、シートを派手にカスタマイズするのもスタイルでした。

 

音楽は?

 

彼らが好んだ音楽はアメリカのR&Bやソウル、スカなどで、
イギリス国内では

ザ・フー
スモール・フェイセス
などに影響を受けています

 

このようなスタイル、カラーはレディーズファッションの要素を大きくもったもので、女性化したようなムードを持っていますが、男が女性的になったわけではありません。反体制的なシンボルとして生まれた自己表現がそのようなファッションを生み出したといっていいでしょう。

 

このようなスタイルはビートルズ、ローリングストーンズが身に着け、さらに世界的な注目が集まります。ミニスカートともににスウィンギングロンドンというイメージで世界へ発信されます。

 

モッズの影響を受けたミュージシャン

デヴィッド・ボウイ
ロッド・スチュアート
ブラックサバスのオジー・オズボーン
モッズの雰囲気を知るには?

映画『さらば青春の光』

 

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ザ・フーが1973年に発表したアルバム『四重人格』をベースに1979年に公開された映画。
対立するモッズとロッカーズのブライトン海岸での暴動事件を描いた青春映画です。

ちなみに、映画のタイトルの「Q」の部分にも使われている上のマークは、モッズ・ムーヴメントの象徴として使われたイギリス空軍のラウンデルというマークです。
当時のモッズの雰囲気を知るのにピッタリな映画なので、興味のある方はご覧ください。

 

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人を”美しく”

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おはようございます🌞坪井です^^.

 

先日フォトグラファーのヨシダナギさんの写真展に行ってきました!

 

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この方は独学でカメラを勉強し、アフリカに赴き、民族の方達と同じ服を着て、同じ物を食べ、同じ生活をして心の距離を縮める事によりその方達の真の姿を写真に収める事が出来る数少ないフォトグラファーさんです!

 

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TV”クレイジージャーニー”で取り上げられた事でとても見に行きたかった展示なのでとても感動しました!

人を美しくする僕らと、人を美しく撮るヨシダナギさん、何か通ずるものを感じました😌

西武渋谷で6/18までやっているので是非行ってもらいたい展示です😊

アップルパイ♡

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こんにちは!アシスタントの西尾です😊

今回はオススメのアップルパイのお店を紹介します!

表参道駅から徒歩5分のところにあるコーヒーとアップルパイのお店

『GRANNY SMITH(グラニースミス)』です!

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何と言ってもこちらのアップルパイは、りんごがシャッキシャキです!そしてバニラアイスとの組み合わせは、最高です♡

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様々な種類のアップルパイがあり、お持ち帰りもできるのでElmeにいらした際、お立ち寄りしてみてはいかがでしょうか^ ^♪

 

 

ありがとうございました!

メイクレッスン

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こんにちは!

Elmeの倉林です(o^^o)

 

Elmeでは、撮影などでも大切となってくる

メイクレッスンもやっています^_^

 

『可愛い』はヘアスタイルだけでは

作れません‼︎

 

可愛いを作る為には

ヘアスタイルだけではなく、

メイクもかかせない

とても大切なものなので、

アシスタントの子たちが

もっともっと上手になってくれるように、

私も教える力を身につけていこうと

思います!

 

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Elme  倉林

 

 

テディベア展とむっちょす

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こんにちは(*・ω・)

井上です♪

 

この間の定休日に1万円アート【100分の3 TOKYO TEDDY BEAR COLLECTION 】を見に行ってきました。

 

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原材料1万円という決められた制限の中で、俳優さんや芸人さん女優さんが自由にテディベアを作り上げるプロジェクト!!

 

このテディベア展は100人中3人の心に響くテディベアを作るというものです。

 

 

『100人中、100人がいいって言うものが本当に魅力的なのだろうか?100人中、97人は見向きもしないが、残った3人はめちゃくちゃ好きだというものの方が魅力的なんじゃないだろうか?』

by 高須光聖

 

そういう考え方もあるんだなと、テディベアを見ながら深く考えさせられました。

テーマは同じでも、作る人によっても見る人によっても考え方も全く違う。個性豊かな表現の仕方で、こんな発想もあるんだなと楽しみながら見ることができました(^^♪

 

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作品の写真がNGだったので、伝わりづらいと思いますが、、、笑

 

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十人十色。
作品が出来上がるまでの物語も人によって違っていて、どの作品もとても素敵でした。←2回目。笑
アートは奥深い!!!

美容にも通ずるものがあると思いました(^^)

 

 

28日までSEZON ART GALLERYで開催しているので、ぜひ行ってみて下さい♪

 

 

Elme 井上

美容師の休日

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こんにちは!
アシスタントの井門です!🐣

 
先日お休みの日にずっと行ってみたかった
代々木VILLAGEに行ってきました!🌈

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代々木駅から徒歩5分程にあり、
色んなジャンルの飲食店が入っている
スポットです🍽☆

 
私はカレーのお店に入りました🍛
(肝心なカレーの写真を撮り忘れるという凡ミス)

(代わりのアヒージョ笑)

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Elmeディレクター小熊もよく行く
場所らしく、次はオススメされた
music BARに行ってみようと思います♩🙄

 
お休みの日はしっかり休んで、
仕事はまた気持ちを切り替えて頑張る!
を自分のモットーに明日からまた
頑張ります!!✊🏻✨

 

 

山田の日々ロック!!

2017524

こんにちは山田です。

 

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前回はテッズについて触れましたね。

 

今回は50’s〜60’s前期についてお話しします。

 

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ファッションと大きく関係のある音楽、ロックが生まれたのは戦後。

 

ロックが世界中に知れ渡ったのは1955年の映画「暴力教室」タイトルバックに使われたビル・ヘイリーの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」と言われています。そして、それから間もなく登場するのがエルヴィス・プレスリーです。

 

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ビートの聞いたサウンドはエルヴィス・プレスリーの名前とともに瞬く間に世に広がっていきます。このようなロックの愛好者たちのことはビート二クス(ビート族)と呼ばれるようになりました。

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そのプレスリーのスタイル、黒の革のジャンパー、リーゼントがビート二クスファッションとしてロックとともに広がりました。

 

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またプレスリー以外にも影響を与えたのがジェームズ・ディーンです。ジーンズに革ジャン、Tシャツのスタイルもここから広がっていきます。

 

しかしこれはまだ、先駆け的なものであり、ジーンズの本格的な登場は60年代後半になってからでした。

 

■ハイ・ファッションでのビートニクス

 

ハイファッションの世界では当時クリスチャン・ディオールのデザイナーだったイヴ・サンローランが60年に革のスーツ、コート、タートルネックを黒で統一して、ビート二クス風のファッションを提案しますが、これはすこぶる評判が悪いものでした。

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当時のオートクチュールの葉世界ではストリートファッションの影響など許されるものではなかったのです。
1955年に発表された石原慎太郎『太陽の季節』が芥川賞を受賞し、映画化されヒットしました。ブームを生み出します。戦後の無軌道で不道徳(と言われていた)な若者の姿が描かれていました。「太陽の季節」では戦後の無軌道で不道徳な若者の姿が描かれていました。

画が封切られると、その登場人物たちのファッションスタイルを真似た若者達が多く見られるようになり、一種のつっぱりが誕生します。彼らは「太陽族」と呼ばれるようになります。そのファッションの特徴はスポーツ刈りの前髪を短く刈りそろえないで額に垂らしておく髪型、Tシャツ、アロハシャツ、サングラスというものでした。

 

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60年代は、ユースカルチャーがハイファッションの世界にも取り入れられる象徴的な時代です。

流行を作っていたオートクチュールのパターンが変化しだしました。ファッション産業はアメリカに代表される広範囲な消費者層を相手にする既製服産業への路線を歩んでいきました。

プレタポルテという新しいファッションの仕組みが登場しました。
この時代に変化を生み出したのは既製服を着る若者の文化でした。モッズ、ミニスカート、ヒッピーファッションなど、オートクチュールから降りてくるファッションではなく、若者が自身でファッションを選び、ファッションによりアイデンティティを示しはじめました

ストリートから一つのファッションのムーブメントが生まれたのです。

 

これは現代でも同じです。

 

いつの時代でも先駆けるのはストリートです。

 

 

僕自身ストリートをこよなく愛してストリートで生まれストリートで育ちストリートに揉まれてきました。

 

いつかストリートのカリスマになるその日まで。。。

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こちらは私の日々山田が記載されていますインスタなのでチェケラお願いします。↓

山田インスタ

Elmeに新しく仲間入り🌱

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おはようございます🌞坪井です^^.

 

先日Elmeに新しい仲間が入りました😊

 

この子達です🌱🌿

 

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OPEN当初より様々な植物が増えElmeの入り口を彩ってくれています♪

 

よろしければ来店時やお帰りの際にご覧になってみて下さい😌🌱

PREPPY企画

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こんにちは!アシスタントの西尾です😊

先日、業界誌PREPPYの撮影で代表武田に同行させていただきました。

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今回の企画では、特にカメラ(写真)に重点をおき撮影させていただきました。

私は普段、写真を撮る際iPhoneを使うので本格的なカメラに触れる機会が中々ありませんでした。
ですが今回の撮影を通し、スタジオ撮影でも光の取り入れ方によって髪の質感や構図が全く異なる事を知りました。

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そこにまた、撮る人のセンスが加わる事で世界観や色が出てくると思いました。ヘアスタイルをつくる時も同じ事を感じます☆

本当にカメラの世界は深く、作品撮りの時は、今回学んだカメラの力をもっと発揮していきたいと思いました!
ありがとうございました!